ふるさと納税がお得である内容を簡単解説

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ふるさと納税はお得!という認識はみなさん何となくあると思います。しかし仕組みが分からない以上、中々ふるさと納税を始められずにおられる方も多いのではないでしょうか?

何がお得になるのか?どれくらいお得なのか?どういう仕組みや制度なのか?というところを分かりやすく解説し、どなたでもふるさと納税を始められるようになっていただきたいと思います。

仕組み&やり方が分かれば簡単です!うちの母親(60歳)でもちゃんと1人で始められています。

この記事で解決できる悩み

⇒ふるさと納税とはなんなのか?

⇒ふるさと納税がお得になる仕組み

⇒どれくらいお得なのか?

gyankame
gyankame

なんとなく分からずに始めるよりは、その制度の仕組みや、お得になるカラクリを分かっていた方が安心して取り組めますよ!

それでは解説始めます!

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ふるさと納税をすれば住民税と所得税が安くなる!

ふるさと納税はシンプルに、

「納税額(選んだ返礼品の額)ー2000円分」が住民税と所得税が安くなると思ってかまいません。

つまり4万円の返礼品を選べば38000円が普段毎月給料から勝手に引かれている所得税と住民税が安くなるのです。

簡単でしょう?

では何故2000円引かれるのか?何故そんなお得な仕組みなのか?解説していきます!

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは基本的に、

「自分が応援したい地域への寄付をして、そのお礼(返礼品)をもらう。すると、その寄付金額から2000円引いた金額が今払っている【所得税】と【住民税】から安くなりますよ。」

という制度です。

ふるさと納税は「ふるさとへの納税=ふるさとへの寄付行為」であるということが前提です。ただ難しく考えることはありません。応援したいふるさとへの寄付と言いながらも実際は自分の好みの返礼品(納税のお返し品)を取り扱っている市町村を選んで納税すれば良いのです。

そうすれば、納税額から2000円引いた金額分、所得税と住民税が安くなると思ってもらえれば構いません。そして返礼品が貰えるという仕組み。

 2000円が引かれる理由

寄付をした人がその寄付金分の税金控除(税を支払う金額から引いてくれる)を受けることができるのは【寄付金額ー2000円】です。だからふるさと納税は、【納税額ー2000円】が控除額ということになるのです。

 ふるさと納税がお得な理由

通常、経費が使えない勤め人が節税をしようと思ってもそれほど大きな税金控除を受けられるものはあまりありません。私が他の記事で紹介している掛け金が全額所得控除対象であるiDeCo(個人型確定拠出年金)でも【掛け金×(所得税率+住民税基本分の10%)】です。

iDeCoについてはこちらの記事を参考に⇒iDeCoの節税効果は日本の平均年収でいくらなのか説明します

しかしふるさと納税は住民税の基本分10%に加えて「特例控除」が適用されます。ちょっと難しくなりますが、この特例控除があるために【納税額ー2000円】全てが控除対象となっているのです。

ここは難しくても詳しく知りたい人だけ見てね

ふるさと納税は

【(納税額ー2000円)×所得税分(仮に10%の人)=が所得税から安くなる

で残りは住民税から安くなります。だから納税額が40000円の人は、

【(40000円ー2000円)×(所得税分10%)=3800円(所得税から控除分)】

で残り34200円⇒これが住民税基本分10%+特例分90%の合計100%で安くなります。

iDeCoであれば34200円×(住民税基本分=10%)=3420円なのですが、ふるさと納税はここに特例控除90%が加わり、残りの34200円×(住民税特例控除分=90%)=30780円が基本分10%の3420円にさらに加えて控除される

その結果

【(所得税分3800円)+(住民税基本分+特例分で34200円)=38000円】がふるさと納税で控除される額となるのです。

※つまりふるさと納税の為のこの【特例控除】が通常の寄付とは違うポイント

そしてその納税額に応じた返礼品が送られてきます。だから【納税額ー2000円】のこの2000円で返礼品が貰えるということになるのです。

gyankame
gyankame

ま、要するに税金が控除される額がかなり大きい!ってこと。そしてその大きな控除を受けつつ、返礼品が貰えるってことは実質2000円の自己負担で返礼品が貰えるってことになります!

 ふるさと納税は納税額に上限がある

ふるさと納税の納税額には上限があります。それは給与収入や家族構成によって異なりますのでこちらの総務省ホームページよりご確認ください⇒総務省ふるさと納税ポータルサイト

 日本人の平均年収441万円で独身ならいくら節税できるか?

日本人の平均年収441万円ならば納税額の上限は¥45,000円になります。つまり税金の控除額は以下の通り。

【45000円ー2000円=43000円(内訳:所得税4300円+住民税38700円)】

となります。

 納税額¥45,000円で貰える返礼品の例

ふるさと納税の返礼品紹介サイト大手で、Amazonギフト券が還元される「さとふる」で調べてみました!

Amazonギフト券が貰える「さとふる」はこちら⇒ふるさと納税!さとふるが簡単!

厳選した大粒のオホーツク産ホタテをたっぷり1kg : 寄付金額10,000円

極太5Lサイズをたっぷり1㎏ : 寄付金額22,000円

いくら醤油漬け110g ×5パックの合計550g!: 寄付金額13,000円

これで総額¥45000円分の納税。¥43000円の控除を受けつつ、ホタテ1㎏・カニ1㎏・いくら550gが返礼品で貰えます。つまり実質2000円の自己負担でこれだけの品を貰えるんです!

まとめ

まとめPONT

⇒住民税の特例控除は、ふるさと納税の為の控除で、かなりお得!

⇒「納税額ー2000円」が所得税・住民税から返ってくる。

⇒実質2000円で返礼品が貰える!

gyankame
gyankame

このPOINTだけでもふるさと納税は始める価値があると思います!一度方法が分かれれば簡単で、返礼品も貰えるふるさと納税が毎年の楽しみになりますよ!

納税額に対する返礼品の割合は30%と少なくなってきておりますが、それでもまだまだお得な制度です!ふるさと納税のサイトごとに様々な返礼品がありますので是非一度確かめてみて下さい!

こちらめずらしい返礼品が米一択のみ!しかし、以降毎年のふるさと納税を最初に一度手続きをしてしまえば、こちらが指定した期間の間、自動的に「お礼の品」と「ワンストップ特例制度用紙」を自宅に送り続けてくれるというめんどくさがりには最高の制度です!

こちら楽天のふるさと納税サイト!納税額に応じた楽天スーパーポイントの獲得が可能!楽天スーパーセールと組み合わせれば、ポイント10%還元なども可能で、ポイント還元率では他を圧倒します!楽天ユーザーにはおすすめです!

節約方法
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人生理学療法士だけじゃない。

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