毎月1万円、iDeCoを始めて1年9か月が経ったので成績公開

スポンサーリンク

私は個人型確定拠出年金「iDeCo」を2018年1月から始めました。もちろん始めた理由は将来不足しそうな年金を補填することと、節税効果が理由です。

iDeCoを実際に始めてみて2019年11月現在まで1年と約9か月。これまでの実際の損益と節税額を公開します。

いざiDeCoを始めてみようと思っても、投資経験が無かったり、銀行預金以外したことが無い人にとってはiDeCoが未知なものに思えて始めることを躊躇している人もいると思います。

今回そんな人がこの記事を読んでiDeCoを始めるきっかけになればと思います。

この記事で解決できる悩み

⇒毎月1万円!1年10か月間のiDeCoの運用結果は?

⇒毎月の節税効果は?

⇒損益の確認方法は?

⇒初心者でもできるのか?

投資初心者である私が、将来への資産運用&節税目的として始めたiDeCoの1年9か月間の運用結果と感想を報告します。

gyankame
gyankame

私は仮想通貨投資で数十万円失敗した過去を持つ初心者でした。そんな私でも結果を得られやすいiDeCoの良さがありますよ!同じような投資初心者で悩む方は是非参考にしてみて下さい!

スポンサーリンク

1年9か月のiDeCo運用結果報告!

いきなりですが、1年9か月間、毎月1万円の積み立てによる運用結果報告です。

なんと今のところ、¥213,613円の投資で運用利回り6,32%のプラス¥14,054円!悪くないですね。分散先は多岐に渡りますが、外国株式がやや多めです。

「少しリスクを取りつつ、後は分散投資」にしようなんて初心者ながらに本を参考にしたのを覚えています。

そりゃあプラス域にいると嬉しいですよ。ですが、この1年9か月間のうちずっとプラス域にいるわけではありません。米中の貿易戦争中は無論マイナス域にいました。私が始めた2018年1月は日経平均株価が23000円台と決して安くない時期に始めています。

しかし、その後日経平均株価も一時20000円台を割り込む時期もありました。しかし、そんな時期も毎月買い足すドルコスト平均法で、なんとか平均購入単価が下げられたのも良かった点ではないでしょうか。

まあiDeCoは、この先自分が60歳になるまで買い足すので長い目で見守ります。なんとか最終的には、定期預金金利が0,001%の地方銀行に預けるよりは高い結果になってほしいものです(泣)

1年9か月のiDeCo節税額結果!

今度は1年9か月間毎月1万円、所得控除の全額の結果報告です!

iDeCoは掛け金が全額所得控除なので、

「毎月1万円×21ヶ月=21万円」

私は所得税率が10%、住民税10%なので、

「21万円×20%=4万2000円」の節税になっています。

毎月でいうと2000円/月の節税になっていますね。

たった毎月2000円ですが、昇給の少ない私たち理学療法士にとっては無視できない額です…

将来と給料に不安を抱える理学療法士にとってこれをやらない手は無いでしょう。

節税+運用益の合計結果

¥14,054(運用益)+¥42,000=¥56,054

こうなると中々に悪くないものですね。

理学療法士がiDeCoを始めるべき理由と詳細についてはこちら⬇︎

iDeCoは理学療法士も始めるべき理由

ツイッターでの口コミ

iDeCoの運用で結果を出している方は割と見かけますね。

iDeCoは60歳まで運用が必須

iDeCoの運用は60歳まで継続する必要があり、引き出すことができない点がデメリットです。しかし、ポジティブに考えれば60歳までが所得控除を受けられる期限となります。始めるのであれば早い方が良いでしょう。

私の周囲では30歳くらいから始める人が多いです。理由は結婚を機にして、将来のことを考え出す人が多くなるのでしょう。

iDeCoの節税効果は日本の平均年収でいくらなのか説明します
みなさん節税効果があるiDeCo(個人型確定拠出年金)というものを聞いたことはあっても、自分が始めた時にいったい何円の節税になるのか気になっているのではないでしょうか?そんなiDeCoを始めていない方が月々もしくは年間何円の節税に...

まとめ

まとめポイント

⇒1年9か月の運用益と節税額の合計は¥56,054円!

⇒初心者でも低リスクな商品選択+長期投資+ドルコスト平均で益は出やすい

⇒iDeCoは60歳までなので始めるなら早いほうが良い

始めてみて最初のころは運用益が気になって頻回に状況を確認し、一喜一憂してしまっていましたが、今となってはたまに確認する程度。

超長期投資なのでそれくらいの感覚で良いのではないでしょうか。

ちなみに私がiDeCoをやるにあたって参考にして本はこちら⇓

対話形式で読みやすく、投資初心者には向いている内容です。

gyankame
gyankame

 

少しはiDeCoのイメージついたんじゃないでしょうか?

とりあえず楽天・SBI・マネックスあたりでiDeCoの資料請求してみて下さい。

節約方法
スポンサーリンク
シェアする
gyankameをフォローする
人生理学療法士だけじゃない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました