鼻炎で寝付けない子どもに使える電動式吸引器を使ってみて

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3歳前の我が子は鼻炎が永遠に続いています。いつも鼻たれで、手がかかります。鼻水が多い子どもで困るのが以下の3点。

・夜寝ている時に鼻の詰まりで息苦しくて何度も起きてしまう

・外出先で頻回にティッシュが必要になる

・ティッシュで鼻を拭きすぎて鼻の皮膚が赤切れる

どれも子どもにとっても苦しいので、見ていても可哀そうですし親も大変です。うちは子どもが0歳の時から親が口で吸うタイプのチューブ式を使っていましたが、最近になってついに電動式タイプを購入しました。

電動式って耳鼻科で先生が吸ってくれる時に見ててよく吸えるし便利そうでほしかったんですよね。実際に使ってみて気になる以下の点を解説します。

・吸引力は?

・子どもは嫌がらないのか?

・寝ている時に吸えるのか?

同じ悩みを持つ方は参考にしてみて下さい。

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購入した電動吸引器

私が購入した電動吸引器は以下のBaby Smileのメルシーポット。トイザらスに行って吸引力を実際に確認した上で購入しました。

実際に使ってみた感想は以下の通り。

吸引力は?

メルシーポットの吸引力は「83kPA」!このkPAってのは吸引力の数値です。これは医療用と同等です。事前にトイザらスで体感した時は、「耳鼻科に比べて弱い気がする…」と妻と話していましたが、実際はドロドロ鼻水も吸引できました

電動式は60kPA~83kPAが一般的な吸引力になっています。

・「充電・乾電池式」電動式吸引器が60〜62kPA

・「コンセント式」電動式吸引器が80〜83kPA

となり、当然コンセント式が吸引力が高くなっています。

充電・乾電池式」のおススメはこちら


安心の子供ブランドcombiの乾電池式電動吸引器です。吸引力も乾電池式最高の62kPAです。やはり子供に使う器具はそれなりに信用できるブランドが良いですよね。

コンセント式」のおススメはこちら

こちらも子供ブランド「ベビースマイル」のコンセント式電動吸引器です。吸引力はコンセント式の最高83kPA!実際に私の家で使っていますが、片付け・洗浄も簡単です。

鼻の奥まで吸えるか?

少しコツが必要でしたが、顔に対して垂直に鼻に刺しむような感じでやると奥まで吸えました。ここがティッシュで取るのとは大違いでした。一度吸い取ると一時の間は鼻が通り、「ズーズー」いわなくなります。

ティッシュで取っても表面しか取れないので、すぐにまた「ズルズル」音がしてきます。その点、吸引器を使えば奥まで取れるので子どもにとっても良いことです。

なぜチューブ式ではなく、電動なのか?

チューブ式は親がチューブを口で加えて吸うタイプのことを指します。

これはメリットとしては以下の通り。

・値段が安い

・持ち運びが簡単

・洗いやすい

といったメリットがあります。しかし、デメリットもあります。

・吸引力が弱い

・奥まで鼻水を取りにくい

・二次感染(鼻水から親に感染)

があります。実際、私の妻もこれで子供の風邪をもらっていました。その理由から私の家は電動式を購入しました。

しかし、安価ですし1つ持っておくのはおススメです。

子供の鼻水はほっておくと中耳炎になる..

「ズルズル、、、ガッガッ!」

子供は鼻水が出ていると、夜間に可哀そうなくらい目を覚ましてくれます。

子どもは3歳になっても自分で上手く鼻がかめない子も多いのです。自分で鼻がかめない小さい子どもは鼻水が喉に落ちてきて苦しみます。

さらに鼻炎により、鼻から耳にばい菌が侵入して中耳炎になるのです。だから子供の鼻水は吸い取ってあげるのが大事です。

まとめ

・チューブ式は二次感染の可能性あり

・電動式で鼻の奥まで吸い取ってあげることが大事

・鼻水はほおっておくと中耳炎になる

ほんと子供風邪を引きやすく、親の手がかかります。風邪に鼻水はつきものです。しかしほおっておくと中耳炎やさらには治りにくい病気にもかかる心配があります。

耳鼻科での吸引は子供が嫌がりますが、その後スッキリした顔になりますよね。それが自宅でできるようになると本当に助かります。

是非同じお悩みの方は購入を検討してみて下さい!

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