実際どうなの?!退職代行SARABAのポイントと評判。

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最近メディアでも取り上げられることが多くなった「退職代行サービス」ですが、そのサービスの一般的な認知度が上がるにつれて退職代行を行う会社が増えています。

その中でも最近注目されている退職代行サービス会社がここ。

退職代行SARABAです。

gyankame
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数ある退職代行サービスの中でも今一番人気があるサービスだと思います。今回このSARABAについて特徴やサービス内容を簡単に解説したいと思います。

まだ退職代行サービスについて良く分からないという方はこちらの記事を先に読んでみて下さい⇓

退職代行サービスとはどんなものか?
退職代行サービスとは、自分に代わって弁護士もしくは代行業者が会社に退職の旨を伝え、手続きをしてくれるサービスのことです。退職代行サービスは2018年頃に退職代行EXITがメディアで取り上げられて有名になりました。こちら→退職代行EX...

それでは解説します。

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退職代行SARABAの評判・口コミ

gyankame
gyankame

おぉ…いつの間にかとくダネにまで取り上げられている。

退職代行SARABAとは?

退職代行SARABAとはどういった会社なのか?以下にポイントをまとめました。

SARABAのポイント

⇒2015年退職代行サービスを開始した老舗

⇒毎月300件以上の実績

⇒業界最安値の¥27,000

⇒万が一、退職に失敗すると全額返金

⇒退職成功率100%

⇒24時間対応

⇒行政書士が在籍

⇒退職後の転職サポートあり

⇒労働組合であり、残業代未払い分や退職金の交渉が可能(非弁行為のリスク無し)

正直このポイントの多さは他のサービスよりもかなり優れている点だと思います。特に赤文字で強調した実績の多さや、値段、職場との交渉可などは明確に優れています。

退職代行SARABAを利用してみる。

gyankame
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私個人としては業界最安値でありながら、金銭面や有休に関する交渉ができるところがかなり優れている点ですね。普通は交渉するには弁護士資格が必要ですからね。

この職場との交渉には通常は弁護士資格が必要という点についてもう少し説明します。

非弁行為について

非弁行為とは弁護士以外の人が報酬を受け取って弁護士業務を行う事を指します。非弁行為を行ったものは、2年以下の懲役または300万円以下の罰金に処せられます。

 どういった行為が非弁行為になるか?

「権利を主張して相手方に対して何かを請求する」のは、「法律事件」「法律事務」に該当します。こういった業務が行えるのは本人と法律上それを許された弁護士のみになります。

つまり、退職代行サービスを利用して退職しようとした場合に弁護士が表に立って代行業務を行ってくれない業者を選ぶと非弁行為に該当してしまう可能性があります。

退職代行SARABAは非弁行為のリスクがあるのか?

退職代行SARABAを運営する株式会社ワンは、2019年8月に退職代行サービスを行う労働組合組織「退職代行SARABAユニオン」を設立しました。

労働組合として設立されたSARABAであれば、未払い給料の請求や有給休暇取得の交渉などを退職代行サービスと並立して行うことが可能です。

 労働組合だからできる会社との交渉

一般的な退職代行も会社に退職の意思を伝えるだけなら非弁行為には該当しません。しかし、その際に会社との交渉は非弁行為に該当する可能性があります。その点、労働組合であれば会社との交渉も可能となっています。

退職日の調整

有給休暇の取得交渉

未払い賃金や退職金の請求等

上記に関することも可能となっています。

ようするに退職代行SARABAでは通常、弁護士でなければできない交渉業務も労働組合の「団体交渉権」を行使して可能になっているわけです。

退職後のサポートもアリ!

退職代行SARABAは退職後のサポートもあります。SARABAは転職会社と提携しており、そちらで転職の無料サポートも実施しています。

退職してしまうだけでなく、その後の転職までサポートしてくれるのは安心ですね!

転職サポートに関する記事はこちら⇓

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退職代行SARABAのデメリット

ここまで退職代行SARABAのメリット&特徴を解説してきましたが、全てが叶う万能というわけではありません。

SARABAのデメリット

⇒残業代や未払い賃金等の訴訟を起こすことはできない

労働組合であるSARABAが団体交渉権を行使し、残業代や未払い賃金の請求を交渉することは可能です。しかし、ブラックな会社にお勤めの場合、 交渉に対しても拒否する可能性はあります。

そうした場合には最終的に訴訟を起こすしか方法は無くなります。そういった訴訟行為はSARABAでは不可能となっています。

そんなブラック企業に勤めていることが分かっている場合は弁護士が表に立って交渉してくれる退職代行サービスに依頼するのが無難でしょう。

弁護士が行う退職代行サービスはこちら弁護士法人みやびの退職代行サービス

まとめ:退職を希望、さらに会社との交渉もお願いしたいならSARABA

今回紹介したように、退職代行SARABAであれば通常の退職代行に加えて職場との交渉も依頼できます。

SARABAの利用に適した人

⇒あまりお金をかけたくない人

⇒実績があるところが良い人

⇒通常の退職代行業務に加えて会社との交渉業務(請求業務等)も依頼したい人

訴訟を起こさなければいけないほどの、めちゃくちゃブラック企業ではない人

退職代行SARABAで退職を検討してみる。

gyankame
gyankame

現在数多くある退職代行サービスの中ではコスパが№1なのは間違いないでしょう。唯一、訴訟は起こせない事、これだけは考慮して検討してみて下さい。

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人生理学療法士だけじゃない。

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