paypayのお得さ分かってますか?【地域のスーパー「10倍日!」と比較】

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スマホ決済サービスが浸透しだしましたね。LINEpay、paypay、楽天pay、メルペイ、オリガミpay…様々なスマホ決済サービスが出現しましたね。私は2018年の12月、あのpaypayキャンペーン第一弾である100億円還元キャンペーンからスマホ決済サービスを利用し始めました。paypay第一弾の100億円還元は11日間という超最短で幕を閉じてしまいましたが、しっかり炊飯器だけはヤマダ電機で購入しておりました。w

その後はLINEpayとpaypayの不定期20%還元が主流となり、子どものオムツを上限額まで爆買い貯めこみする日々が続きましたw

2019年8月現在、20%還元は少なくなり、時間限定・店指定など条件が厳しくなり始めました。

だからってスマホ決済サービスは一時のブームで終わるものではありません。例えキャンペーンをやらなくなっても通常時3%の還元率(2019年8月現在)の高さが分かりますか?

今回、2018年12月からLINEpay、paypay、メルペイの3つを使い分けている私が普段利用とこれからはpaypayだと思う理由、そしてそのpaypayの良さを地方のスーパー特売日【例:10倍日】と比べていかにお得か解説します。

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スーパーのポイント10倍日って何%還元か分かりますか?

こんな方は周りにいらっしゃらるんじゃないでしょうか?特に50~60代の主婦層にはしっかりと節約を意識されている+スマホを使いきれていない方が多い世代ではないでしょうか?  ※うちの母親がそうなんです。

そのような方は近隣のスーパーの特売日はしっかりとチェックされている方が多いイメージです。「今日は○○のスーパーがポイント8倍日だから!」とか…本当によく知っています。

私の住む地域ではポイント12倍日なんて日もあるスーパーもあります。無論めちゃくちゃ混んでます。そんなに節約には真剣なのに、スマホ決済サービスは使ってますか?

あまり見かけませんよね。最近は地方のスーパーでもpaypayの導入は進んでいます。しかし依然として、現金払いもしくはスーパーのポイントカードについているEDYで支払いをしている人がまだ大半といった状況です。

では、スーパーのポイント10倍って、実質何%還元か理解されていますでしょうか?

私の地域のスーパーもそうですが大体のところは、

200円で1ポイント

100円で1ポイント

のどちらかでしょう。これは還元率に換算すると、

200円で1ポイント=0,5%還元

100円で1ポイント=1%還元

どうですか?この還元率の低さ。これで10倍日だったらこうです。

200円で1ポイント⇒0,5%還元×10倍=5%還元

100円で1ポイント⇒1%還元×10倍= 10%還元

paypayはキャンペーン期間中は20%還元なんてこともあります。この20%還元なんて○○倍日に置き換えるとどうなるか?

200円で1ポイントの店なら40倍日

100円で1ポイントの店なら20倍日

キャンペーン期間中外なら通常時は3%還元なので、

200円で1ポイントの店なら6倍日

100円で1ポイントの店なら3倍日

となります。しかもこれは購入スーパーのポイントカードも同時にポイントが付く店が大半なので、スーパーのポイントカード還元率に上乗せしてもらえることになります。

もは現金で支払う意味は皆無な状況です。

ポイントカードに付いている楽天EDYでの支払いをやめてカード提示によるポイントだけもらい、paypayで支払うだけです。

paypayを始める。

iOS版はこちら↓

paypay_IOS

Android版はこちら↓

paypay_android

LINEpay、paypayどちらが良いのか?

私の意見としては現在(2019)は完全にpaypayです。何故かというと使いやすさ。

LINEpayはLINEアプリ起動から決済バーコードまで手順が面倒です。

この3手順が結構面倒です。LINEpayのバーコード決済画面に直接飛べるアプリもありますが、LINEと連結されていますので、LINEpayアプリ使用後に通常のLINEを開くとLINEpayのアプリの画面が表示されいちいちトーク画面に戻らなくてはいけません。(※今後修正されるとは思いますが…)

いざコンビニなどでレジカウンターで、いざ決済しようとする瞬間にこのひと手間は結構面倒に感じます。

それに比べてpaypayは手間なし。

このようにアプリ起動から最初の画面がバーコード決済画面であり、すぐに使えます。

正直LINEpay、paypayそれぞれの機能に大差はありません。どちらも送金機能や割り勘機能はついています。後は使える店の多さと還元率。使える店は圧倒的にpaypayでしょう。タクシーへの導入率も圧倒的にpaypayが上回っています。還元率は実は通常時は若干(最大で0,5%程度)LINEpayが上回っています。

しかし、この僅かな還元率の差を埋めるほどにpaypayの使いやすさが勝っています。

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じゃあLINEpayやメルペイは使わなくていいのか?

正直なところ、2019年9月の現状では「持っておいたほうが得。だけど面倒くさかったらpaypayだけでいい。」って状況です。

やはりpaypayは使えなくて、LINEpayは使えるといった店もあります。しかし今後は徐々にそういった場所も少なくなるでしょう。メルペイは日常での使用頻度は少ないですが、キャンペーンになると

iD払いで50%還元コンビニ決済なら70%還元

という驚異の還元キャンペーンを時々打ち出します。

その異常還元はそう長くは続かないと思いますが、現在は持っておいて損はないでしょう。

ただ、複数の決済サービスを使い分けるのはスマホ決済に慣れている人には簡単ですが、いきなり複数を使い分けるのは大変だと思いますので、初心者の方は最初はpaypayで十分です。

さいごに

2019年現在、スマホ決済サービスがキャンペーンを乱立している状況です。しかしこのキャンペーン連打はそう長くは続かないでしょう。このキャンペーンの連続中にできるだけ恩恵を受けておいて、最終的に残るサービスを今後使っていくスタンスが一番お得でしょう。

そしてせっかくスーパーの割引や特売日など、既に節約意識をお持ちの方はこの機会に本当にお得なスマホ決済を使ってみて下さい。

初心者の方や、今から使い始めようと考えている方は是非paypayからをおススメします。

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人生理学療法士だけじゃない。

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